スリランカ

スリランカ

南アジア、インド半島の南西にポーク海峡を介して存在する島国。1972年までは、セイロンと称していた。現在もこの国がある島は、セイロン島という。国名をスリランカに改称したシリマヴォ・バンダラナイケは世界初の女性首相。大半が仏教徒である。

公用語
シンハラ語
面積
世界第119位
通貨
スリランカ・ルピー
首都
スリ・ジャヤワルダナプラ・コッテ
人口
世界第53位
時間帯
UTC(5:30)
 

ベストシーズン

11~3月

それ以外の時期は、水が濁るのでダイビングが出来ません


<雨季>

5~7月、10月~11月

 

時差

日本より3時間30分の遅れである

 

飲料水

生水は絶対に避けてください

喉の渇きを癒すには、キングココナッツや紅茶が最良で露天で売っているので、コップ直接あるいはストローで飲むようにしましょう。ホテルにはビン詰めの水が用意されている所もあります

 

ホテル

カンダラマ コロンボ国際空港から170キロ、車で4時間の距離です。

   

エコツーリズムをかかげ周囲の景観にも配慮して建てられたホテル

バワの作品の数ある大規模な建築の中で最高傑作と呼ばれているのが、このカンダラマである。多くのスリランカ人はこれを褒め称えるが、すでにこのホテルは普通のスリランカ人の者ではなく、多くの西洋人旅行者のバカンスのための施設になりつつある。

   
● 施設 レストラン、図書館、アユールベーダ ヘルスケアセンター、プール
● サービス 外貨両替、エレファントライディング、トラベルデスク
● 客室設備 プライベートバルコニー、パーソナルバー、豪華な浴槽(温水シャワー付)
 

アヌラーダプラ

アヌラーダブラ

2500年前のスリランカの都。南北5キロ東西2キロにわたって遺跡が存在している。


イスルムニヤ精舎

通称ロックテンプルとも呼ばれる。本堂に色鮮やかな仏陀像、壁には様々な絵が描かれている。寺院の岩の上からのアヌラーダプラの町の眺めと遺跡群の中でも見ごたえのある寺院。