ネパール

ネパール
 

ネパールは、南アジアの国。首都はカトマンズ。ヒマラヤ山脈の南側のふもとに位置し、インドと中華人民共和国に隣接する。なお、東のブータン王国とはインド・シッキム州によって隔てられている。

公用語
ネパール語
面積
世界第93位
通貨
ネパール・ルピー
首都
カトマンズ
人口
世界第40位
時間帯
UTC +5:45
 

ベストシーズン

2つのシーズンに別れます

10~11月

3~4月

3~4月のネパールは必見です。トレッキングやラリグラスを見ながら楽しめる点がお薦めです。

 

時差

日本より3時間15分遅れである。

サマータイムではなく、全域で同じ時間。

 

両替

通貨単位はルピーRupee、補助通貨単位はパイサPaisa。

ルピーはRs、パイサはPの記号を用いる。Rs1=P100。ただしパイサはほとんど流通していない。

 

ホテル

ラディソン トリブヴァン国際空港より車で15分です。

   

大使館などがある市街中心地にあり、大通りから一歩入った静かな通りに建つホテル

Kings Way and Thamel、Kings Palaceのショッピングエリアに近く徒歩で移動できる。モダンな建物で高級感を感じさせる。カフェやレストランが充実し、王宮にもアクセスしやすい人気のホテルだ。

   
● レストラン イタリア料理、多国籍料理/バー&ラウンジ
● 施設 屋外プール、フィットネスジム、カジノ、美容室、サウナ
● サービス コンシェルジュ、24時間ルームサービス、ビジネスセンター
● 客室設備 ミニバー、シャワーキャプ、エアコン、室内金庫、電話、ミニバー
 

世界遺産

ネパールには、仏教とヒンドゥー教がが共存する神秘の世界「カトマンズ盆地」、仏陀生誕の地とされる「ルンビニ」、世界一高いところにある国立公園「サガルマータ国立公園」、インドサイやベンガルタイガーなど絶滅の恐れの高い動物が生息している「ロイヤル・チトワン国立公園」と、4つの世界遺産を存在します。


カトマンズ盆地

周囲を緑豊かな山々に囲まれ、遠くヒマラヤの雪を頂いた峰々に見守られ、世界的にも貴重な歴史のある三つの都市がその芸術と文化を誇っている。パタン、パクタプール、カトマンズである。



仏陀の生誕地ルンビニ

ルンビニは、ネパールの西部タライ盆地にある小さな村で、釈迦の生まれた地として有名である。仏教の八大聖地の1つでもある。



サガルマータ国立公園

世界の屋根といわれるヒマラヤ山脈でも高い山が連なる。世界最高峰のエベレスト、マカルー、ローツェ、チョ・オユーなどである。高山植物やジャコウジカ、レッサー・パンダレッサーなどの珍しい動物も生息している。近年は、山頂を目指す登山家以外にも、公園内のトレッキングを楽しむ旅行者が増えている。



ロイヤル・チトワン国立公園

ロイヤル・チトワン国立公園の標高は、50mから200m程度である。公園内には、ベンガルタイガー、インドサイ、ヒョウなど絶滅の恐れの高い動物が生息している。また野鳥の種類は500種類以上で、世界一といわれてもいる。