カンボジア

カンボジア

カンボジア王国はインドシナ半島にあり、ベトナム、タイ、ラオスに接している東南アジアの国。首都はプノンペン。世界文化遺産に登録されているアンコールの巨大遺跡群があることで知られている。近隣の国とは陸続きであるが、国民の90%以上がクメール人である。言語はクメール語、宗教は仏教である。

公用語
クメール語
面積
世界第87位
通貨
リエル
首都
プノンペン
人口
世界第64位
時間帯
UTC (+7)
 

ベストシーズン

11~2月(乾季)

乾季のカンボジアは雨があまり降りません。天気は快晴の日が多く、観光には絶好のシーズンです。

 

時差

日本より2時間遅れである。
 

ホテル

ラッフルズ グランドホテル デ'アンコール シュムリアップ空港から車で15分です

   

シンガポールのラッフルズチェーンが運営する最高級ホテル

アプサラダンスのディナショーが行われるパフォーマンスハウスやリゾート気分に浸れるアムリタ・スパが魅力的

   
● 施設 プール、駐車場、売店、サウナ、レンタカー、会議室、スパ、ビジネスセンター、両替所、ジャグジー、マッサージ、テニスコート、セーフティボックス、コンシェルジュデスク
● サービス ルームサービス、ランドリーサービス
● 客室設備 ミニバー、国際電話、テレビ、ヘアードライヤー、安全金庫、飲料水




インターコンチネンタル プノンペン プノンペン空港から車で20分です

   

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ロケーションビジネス地区の中心に位置し、カンボジア一の高さを誇る大型ホテル。最新の設備を備え、ゆったりとした客室で快適な滞在を楽しめる。

   
● 施設 レストラン、プール、ジム・サウナ、フィットネスセンター、ビジネスセンター
● サービス 英語スタッフ、ルームサービス、ランドリーサービス
● 客室設備 ミニバー、国際電話、テレビ、ヘアードライヤー、安全金庫、インターネット端子、コーヒー・紅茶セット、飲料水
 

アンコール遺跡群

アンコール遺跡群

カンボジア中部の深い密林の奥深くにアンコール王朝の壮大な寺院群が建てられている10~15世紀にかけてインドシナ半島南部にアンコール王朝が誕生し、最盛期の12~13世紀にかけて、アンコール・ワット、アンコール・トムなどの寺院群が造られた。


アンコール・ワット

アンコール・ワットは12世紀前半、スールヤヴァルマン2世がヒンドゥー教の寺院として建立したもので、王の死後墳墓寺院として建てられました。3重の回廊がめぐらされた壮大なスケール、ヒンドゥー教の世界観を表現している。さらに建物全体に施されたレリーフには、ヒンドゥー神話の物語が彫り込まれている。


アンコール・トム

アンコール・トムは12世紀末、ジャヤヴァルマン7世によって都城として造られた。仏教を深く信仰していた王様は、四面仏顔塔で有名なバイヨン寺院を城の中心に建設した。20年にわたる内戦によって、アンコール寺院群は戦火にまみれ、長く放置されてきたが、内戦終結後の1992年、危機に瀕する世界遺産に登録され、ユネスコを中心に保護活動が続けられている。