フィリピンのバロック様式教会

フィリピンがスペイン統治下にあった16世紀に建てられた。教会はヨーロッパのバロック建築の影響を受けた石造の教会。要塞としての機能も併せ持っているといわれている。マニラの教会は、1571年に建築されたフィリピン最古の教会といわれている。この教会の礼拝堂にはステンドグラスでできた窓と、天井と壁に壁画が残っている。